子育て

2019年01月01日

あけましておめでとうございます。
今年は、間もなく娘が苦労して入学した小学校を卒業し、晴れて中等部に進学することになっています。
この6年間はあっという間で、受験準備に一緒に頑張ったのが昨日のように思われます。
思えば、お受験勉強中は第一志望はおろか第二志望も合格が覚束なく、入学後も成績はしばらくはぱっとしませんでした。
しかし6年生の2学期になってようやく、いくつかの科目では上位に入ることもあり、担任の先生が言ったとおり、伸びてきた感があります。
新元号が発表される頃には、外部生がたくさん入学してきて、新たな友達も増えることでしょう。
私としては小学校卒業までには、この小学校お受験体験記を完結できるように頑張りたいと思います。




2018年12月31日

年長クラスも夏を過ぎる頃、模擬試験を何回も受けることになります。教室でやる試験もあれば別の大きなお受験教室が催す試験にも申し込みました。
しかし結果は、やる度に夢を打ち砕くものでした。第一志望ではランクD、第二志望でもCランクという具合でした。
でも、めげずにとにかく前を向いてやるしかないのです。私も家内も模擬試験の結果に心を折ながらも気持ちを立て直していきました。



2018年12月14日

娘は小中高一貫校に通っている小学6年生。
先日行われた中学進学試験に合格し4月から晴れて中学生になることができることになった。
おめでとう!

試験は一般の学力テストだった。
順位はだいたい上位3分の一、偏差値でいえば55と言うところか。

中学生になったら、もう少し頑張った方がいいな。伸びるかな?

ちなみに私の中学生での偏差値は70でした。せめて私くらいになれるといいな。

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2018年11月17日

新年長になったのを期にお教室を変えました。新しい教室は個人経営だったのでスペースはそれほど広くありませんでしたが、一クラス十人弱が勉強するには十分でした。
ここでの勉強はうって変わって、受験に直結した授業で、試験に出たような問題の解き方をやさしくわかりやすく教えていくというものでした。
この中で、以前から分かっていたことですが、ほかの子に比べて出来が悪いということがあからさまに見えて来ました。ほとんどの子が正解した問題が間違っていたり、逆にうちの子独りだけ正解ということもありました。
やはり、うちの子は早生まれで、知能や精神の成長が他の子に比べて発達していなかったからだと思っています。要は先生にやり方を説明されても理解していなかったり、たとえ理解してても小さい子特有の頑固さで、自分のやり方に固執していたのだと思います。
特に自分のやり方に固執することは、いくら言ってもあまり改善せず、後々の伸びの足を引っぱって行ったのです。
今思えば、それは小学校低学年くらいまであり、精神の成長とともに、他の解き方・やり方を受け入れるようになったような気がします。
お教室の様子を見ていると、素直な子はどんどん成績を伸ばしていきました。




2018年11月07日

うちは娘を幼稚園年中から教室に通わせた。
妻が、幼稚園年中から通わせれば安心と言っていたので。
最初の教室「S会」では参観日以外は子供達だけで教室に入ることになっている。うちの子はそれまでほとんど親と離れたことが無かったので、毎回べそをかきながら教室に入って行った。
年中時期の授業は試験問題というより、「かさ地蔵」などのお話を聞かせて、後で内容の記憶を確認したり、積み木などグループでやらせて協同作業の能力を高めたり、あるいは工作したりというものであった。うちの子は工作の時だけは目を輝かせていた。
授業終了時に講師から子供達の様子のフィードバックがあった。また定期的に先生との面談(親との)があり、いろいろアドバイスを頂いた。
これらは受験を抜きに考えても子供の成長に役立ったと思う。ただ、ほかの子供がしっかり見えて、うちの子大丈夫かよ?と思うことが多々あり、いくたびに不安が大きくなるという、期待していたのとは逆の方向へ進んでいった。そして数ヶ月がすぎ、このままではどこも受からない気がして来たところで、新年長への更新時期を迎えたのである。




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