2020年09月03日

2020年8月31日7:41母が逝去した。
半年間入院していたが、コロナのせいで最期に立ち会えなかった。最後に会えたのは2月の下旬だった。娘も窓越しにおばあちゃんに会えた。それがせめてもの救い。
葬儀はカトリック教会で執り行った。母の最後の願い。叶えてあげることができた。
母は私の光だった。今の私の全ては母からもらったものだ。
子供の頃も大人になってからも、母に見てもらってた。だから勉強も仕事も頑張ってこれた。母が良いと思ったことは、私にとってもよしとすることだった。
今、まるで子供のように初めてつないでいた母の手を離されたようだ。
これから何を頼りに生きて行こうか?
頑張る意味はなんだろうか?
帰るところが無くなった。
子供の頃、食卓を囲んだ家族。父も母も祖母もみな逝ってしまった。
通夜や葬儀が忙し過ぎて悲しんでいる余裕が無かったが、今すべて終わって放心状態。
悲しい、寂しい、そしてポッカリと穴が開いたようだ。

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