2018年11月17日

新年長になったのを期にお教室を変えました。新しい教室は個人経営だったのでスペースはそれほど広くありませんでしたが、一クラス十人弱が勉強するには十分でした。
ここでの勉強はうって変わって、受験に直結した授業で、試験に出たような問題の解き方をやさしくわかりやすく教えていくというものでした。
この中で、以前から分かっていたことですが、ほかの子に比べて出来が悪いということがあからさまに見えて来ました。ほとんどの子が正解した問題が間違っていたり、逆にうちの子独りだけ正解ということもありました。
やはり、うちの子は早生まれで、知能や精神の成長が他の子に比べて発達していなかったからだと思っています。要は先生にやり方を説明されても理解していなかったり、たとえ理解してても小さい子特有の頑固さで、自分のやり方に固執していたのだと思います。
特に自分のやり方に固執することは、いくら言ってもあまり改善せず、後々の伸びの足を引っぱって行ったのです。
今思えば、それは小学校低学年くらいまであり、精神の成長とともに、他の解き方・やり方を受け入れるようになったような気がします。
お教室の様子を見ていると、素直な子はどんどん成績を伸ばしていきました。




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