2018年11月07日

うちは娘を幼稚園年中から教室に通わせた。
妻が、幼稚園年中から通わせれば安心と言っていたので。
最初の教室「S会」では参観日以外は子供達だけで教室に入ることになっている。うちの子はそれまでほとんど親と離れたことが無かったので、毎回べそをかきながら教室に入って行った。
年中時期の授業は試験問題というより、「かさ地蔵」などのお話を聞かせて、後で内容の記憶を確認したり、積み木などグループでやらせて協同作業の能力を高めたり、あるいは工作したりというものであった。うちの子は工作の時だけは目を輝かせていた。
授業終了時に講師から子供達の様子のフィードバックがあった。また定期的に先生との面談(親との)があり、いろいろアドバイスを頂いた。
これらは受験を抜きに考えても子供の成長に役立ったと思う。ただ、ほかの子供がしっかり見えて、うちの子大丈夫かよ?と思うことが多々あり、いくたびに不安が大きくなるという、期待していたのとは逆の方向へ進んでいった。そして数ヶ月がすぎ、このままではどこも受からない気がして来たところで、新年長への更新時期を迎えたのである。




小学校・幼稚園受験ランキング


コメントする

名前
 
  絵文字