2007年04月12日

家内によれば、今日、血液検査したところよくなりつつあり、退院してもいいという許しが出たようだ。
3月初旬に高血圧で救急車で搬送されてから、一ヵ月半、本当に長かった。。。
血圧が徐々に高くなり、いつ帝王切開するか悩んだし、仕事中や夜中に病院から緊急電話が入るのではないかと、緊張が続く毎日であった。
出産後には、出血と貧血で安定しない日が続き心配した。
とくに術後翌日は、傷口の激痛と激しい貧血で、たったとたんめまいと痙攣が起こり本当に危険だと思った。
しかし、今では万全とはいえないまでもなんとか退院できる日を迎えられそうだ。

ちなみに、医療費は恐ろしく高くついた。高血圧のため二人部屋、個室にしたためだ。
(医療保険で日に1万円も出るのがいるのかとも思ったが、ケースによっては、いやほとんどの場合、それ以上かかることも多いことを実感した。)
でも、結果的に母子共に元気に家に帰ってこられそうなので、お金の問題はこの際どうでもよく、病院には本当に感謝している。

また赤ちゃんは、いわゆる早産ではあったが、ミルクをよくのみ今は3000を越えてすくすく大きくなっている。寝てるか、ミルクを飲んでいるか、ぐずっているかのどれかだが。。

今私は、残り少ない、つかの間の一人の時間を「ブルックナー」の交響曲を聴きながら楽しんでいます。