2007年05月06日

いまやっと1ヶ月になった赤ちゃんの沐浴をするところである。


マーケットブレインズ ふんわかBabyバス

ベビーバスはいくつか見てみましたが、すぐに不要になるので場所をとらず、風呂としての役目を終えた後も、夏場のミニプールとして使える、空気で膨らめるものを買いました。

病院で沐浴のやり方は次のように習った。
まず、赤ちゃんの衣服を脱がせて、足からゆっくりお湯につける。
何回か体にお湯をすくってかけてやったあと、顔をガーゼで3の字を書くようになでてやる。
次に頭を、赤ちゃん用石鹸で洗う。
石鹸をぬるポイントは首とわきの下だそうだ。
首と脇の下、さらに腕全体、胴体、足と石鹸で軽くこすり、すぐに流してやる。
今度は脇、胸に手をとおして赤ちゃんをひっくり返し、背中が上に出るようにする。
首の後ろ側、背中を洗ってやる。
最後に、赤ちゃんを持ち上げてかけ湯をしてやり、沐浴終わりだ。
タオルで素早く拭いてやり、服をきせてやり、耳の穴、鼻の穴を掃除してやって完了。

お湯の温度は38度くらい。赤ちゃんを持つ人と洗う人と2人がかりでやっている。
機嫌がいいときは気持ちよさそうにしているが、おなかがすいていたり、もち方が気に食わないと、あばれて落としそうになる。

そして、うちの子は沐浴の後に決まって目が冴えて、ぐずりだすのである。








yuzuru2018yuzuru2018 at 20:00│子育て